11 月
23
2008
ご無沙汰してます。 のりおです。
先日、ハイウエイにランチに行った時、ちょっと気になる日本酒があったので、少しだけ味見してみました。 私は美味しいければ、特に、ジャンルを問わずどんなお酒でもありがたく頂き、その度、メロメロになっているのですが、その中でも特に特にありがたいのは、ワインと日本酒であります。
楽しく過ごさせていただいている沖縄で、数少ない不便を感じてる事の一つが、自分の好きな日本酒に中々出会えない事です。 泡盛という、あまりにも偉大な、地域の独自のお酒があるので、日本酒が影が薄くなるのは当たり前なのでしょうが、時には日本酒をじっくり楽しみたいと思う事もあります。
さて、「雁木 純米吟醸無濾過原酒ひやおろし」 日本酒にあまり興味がない方には呪文のような分けの分からない名前ですよね。

さて、先日、味見をしたのは「雁木 純米吟醸無濾過原酒ひやおろし」 というお酒。 日本酒にあまり興味がない方には呪文のような分けの分からない名前ですよね。 一番最初の「雁木(がんぎ)」が銘柄で、その後は製法や貯蔵方法などを示しています。 のりおは雁木は何種類か飲んだことがあり、すっかりほれ込んじゃいました。雁木に沖縄では初めてお目にかかる上に、純米吟醸無濾過原酒ひやおろしは、初体験。
日本酒の旨みがたっぷりの味わいなのに、どこか優しい感じがします。たっぷりの味わいと書いたけど、香りやアルコールがでしゃばることもなく、味見のつもりがぐいぐい引き込まれて、昼間っから、酔っぱげてしまいそうだったのですが、次回を楽しみにぐっとこらえて味見だけで済ませてきました。 今度、夜、行った時に色々なお料理と合わせて楽しんでみて、相性を報告しますね。
そういえば、半年ほど前から、ハイウエイの日本酒のメニューが変わったように思い、以前に、二代目に聞いてみたところ、内地の酒屋さんから季節ごとに飲み頃の日本酒をチョイスして送ってもらっていて、お客さんの評判が良いものを定番メニューに残しつつ一部は酒屋さんお勧めと入れ替えていること。チョイスのポイントは、まず美味しい事。高くないこと。そしてできればあまり県内には流通していないこと。 だ、そうです。
秋の夜長を、美味しい日本酒でのんびり楽しんでみませんか。
11 月
01
2008
こんにちは。のりおです。タイトルの文字、読めますか? 日本中の居酒屋やスーパーで見かけないことはないくらいポピュラーな魚ですが、実は、世界中で北海道の太平洋沿岸にしかいない、ある意味珍しい魚なんです。
答えは「ししゃも」です。 今週、ハイウエイには広尾のししゃもが入荷したそうです。広尾といっても東京の広尾ではありません。北海道の東部十勝地方の町で、ししゃもの水揚げ日本一(ってことは世界一でもある)の町です。ブランドししゃもとしては鵡川(むかわ)のししゃもが有名ですが、漁獲量は広尾の方が多いんですね。もちろん漁獲量だけでなく品質も上質。広尾のあたりでは、例年10月中旬からししゃも漁が始まるらしいので、初物と言っても良い品でしょう。
※ちなみに鵡川のししゃもは、11月中旬くらいからが最盛期になるようです。
良く、スーパーや居酒屋で安く出回っている「ししゃも」は、商品名がししゃもでも魚はししゃもによく似た「カペリン」という別な魚であることは、テレビなどでよく紹介されているのでご存知と思います。
今回、ハイウエイに来たししゃもはもちろん、本物のししゃも。 魚屋さんや料理屋さんでは「本ししゃも」と呼んで、カペリンと区別するらしいんだけど、なんか本末転倒のような。。。。
ししゃもとして流通している商品の中で、本ししゃもは10%にも満たないそうです。

形は、良く似ていても、味も値段も大きさもかなり違います。魚体がカペリンに比べかなり大きめの事が多く、良く見ると、ひれの形や顔つき、背や腹の色も違います。脂がのって、ジューシーで香りが良いお魚です。産地では、お寿司にして食べたりもします。 値段はカペリン1パック分がししゃも1匹分と言っても大げさではないくらい高いです。 味の良し悪しだけを求めるならオスという人が多いですが、やや小ぶりのメスは、卵のプチプチの食感が楽しめます。 今回はメスだけのようですが、次回は、オスも仕入れてもらって、両方の味や食感の違いを楽しんでみたいですね。 二代目によ~くお願いしときます。
広尾のししゃも焼き・・・650円
その他、北海道近海の天然ひらめや、前回、大人気だった、函館のスルメイカなども入荷したとのこと。どれも沖縄では珍しいネタばかりですから、お好きな方は急いでください。
極上天然ひらめのお刺身・・・980円
冷たい北海道の海を元気いっぱいに泳ぎまっくているヒラメは、身がしまって良質の脂がたっぷりのっています。飴いろのような輝きのなまめかしい身色に養殖物ではあり得ない、上品な味のえんがわ・・・。(自分で書いてて、ツバが出てきた)
函館のスルメイカ3種盛り・・・750円 (お刺身、炙り、自家製塩辛のセット)
10 月
25
2008
前回に続いて、はるかさんに北海道から届いた大物を持ってもらいました。

大きな鮭です。 北海道では「アキアジ」と言います。秋の鯵ではなく、秋の味、という意味だと思います。
捌いてみたら、サーモンピンクとはまさにコノ色のことか! とう思うようなきれいな身色だったそうです。 鮮度抜群の鮭はどんな料理になるのでしょうか・・・。

上の写真、お分かりになりますか? 右はウニですよね。 左はウニの箱の大きさと比べるとかなり大きな貝ですが、北海道の大アサリだそうです。 ハマグリみたいにでかい。
ウニといえば、沖縄の島ウニはみずみずしくて、あま~い味が、とてもとても美味ですよね。 写真のウニは北海道のキタムラサキウニというウニ。 黒っぽい、大きな棘のウニです。北海道のウニは冷たい海水で、良質の昆布をたっぷり食べて育つので、とても美味しいといわれています。海のエキスと香りをぎゅっと凝縮したようななんともいえないお味です。北海道産のウニは、このキタムラサキウニとエゾバフンウニ(茶色っぽい短い棘のウニ)がメジャーです。 エゾバフンウニは東京のお魚屋さんは「アカ」といい、キタムラサキウニのことを「シロ」と呼ぶようようです。見た目の色そのままの呼び名で、エゾバフンウニは上の写真のウニに比べるとかなり赤っぽくて、オレンジ色に近い色です。二つを比べると、エゾバフンウニ(アカウニ)の方が、かなりお高いことが多いですが、どっちが良いかは、好みもあるので一概に言えないと思います。 また、北海道の漁師さんたちは、エゾバフンウニのことを「ガンゼ」、キタムラサキウニのことを「ノナ」と呼びます。ちなみにノリオは、ややさっぱりめのエゾムラサキウニを美味しいと思うことが多いです。 そういえば家のお袋は、「ガンゼなんて食べたくない」と、神の怒りに触れそうな恐ろしい事を口にしますので、ノリオのムラサキウニ好きは遺伝かもしれません。 沖縄ではウニといえば、夏の味覚ですよね。 北海道でもやっぱり夏が旬のイメージが強いです。 日本で最上級といわれる利尻・礼文や、札幌から比較的近場で有名なウニの産地の積丹の漁期が夏のためかもしれません。 9月~10月が産卵期で、禁漁になる地域が多いようですが、コノ時期を除くとほぼ1年中、北海道のどこかでは、ウニの漁が行われているのかもしれません。 産卵期明けに一番早く、解禁になるのは、太平洋側と聞いた事があるので、今回、北海道から送られてきたウニも太平洋側で獲れたウニかもしれませんね。 話が長くなりしたが、ウニの王様の座はエゾバフンウニに譲るとは言え、王様の地位を脅かすほどの実力者のキタムラサキウニをお試しくださいね。
キタムラサキウニ 握り・・・330円 刺身・・・830円 北海秋鮭のホイル包み・・・800円 北海アサリのバター焼・酒蒸し・・・・各750円
全部、食べたい・・!
10 月
11
2008

今晩は。のりおです。 ハイウエイの魔女・ハルカさんが持っているのは、北海道から到着したばかりの魚。 おそらく60cmを超える体長。二代目の話では、目方は2.2kgあったとか。
さて、何でしょう? 北海道が産地として有名なお魚です。 おそらく、名前を知らない人はほとんどいないし、沖縄の居酒屋のメニューでもよく見かえるので、食べたことがある人も多いはず。
ジャジャーン! 答えはなんと「ホッケ」です。そう、居酒屋で、干物の開きでよく見かけるホッケです。 これだけの大物はのりおは初めて見ました。しかも、鮮度落ちが激しいと言われているホッケですが、これはお刺身で食べられるそうです。あまり詳しく聞いていないけど、函館の魚屋さんがいったん、生簀に入れておいて発送する直前にシメテ送ってくれるらしい。 のりおは食べた事がないけど、脂ギトギトかと思いきや、しっとりした身で上品な甘みがあるお刺身らしい。
続いて、大物第二弾!これは結構、分かりやすいですね。 真鱈(マダラ)です。

しかも、白子がいっぱい。こちらも最高の鮮度なので、身はお刺身やお寿司で、白子はほとんどの生のままポン酢でということらしい。鱈のお刺身は、やっぱり甘みがある上品な白身だけど、少し、身がゆるい感じがするので、個人的には昆布締めの方が好きですが、生には生の。昆布締めには昆布締めの良さがあるので、食べ比べてみたいですね。
ちなみに今日のお値段は
真鱈 握り・・・200円(1ケ) 刺身・・・700円 白子手巻き寿司・・・280円 白子ポン酢・・・700円 肝の蒸しポン酢・・・780円 とのことです。 今日のお値段と書きましたが、今回の仕入れ分がある内は同じ値段だと思いますよ。
早く仕事が終わったら、ホッケの刺身食いてえなあ・・・・。
10 月
04
2008
のりおです。 最近、美味しそうな魚介類を二代目から送られてくる写メだけで堪能(笑)していたので、久しぶりにハイウエイに行ってきました。

で、「大黒さんま」っていうタイトルなのに、何でいきなり毛ガニの写真かというと、「1パイだけ最後に残った」という二代目のおススメにコロッとひっかかってしまったわけです。 小ぶりなカニでしたが、身がぎゅっと詰まって、ミソも美味しく中々良いカニでしたよ。のりおは、カニの中では毛ガニが一番好きです。繊細でほんのりとした身の甘みと海のかすかなしょっぱさが絶妙のバランスです。個人的には、カニみその味も濃厚すぎず、あっさり過ぎずとても美味しいと思います。 う~ん。久しぶりの毛ガニ、うまかったーっ!
さて、本題の「大黒さんま」ですが、二代目が北海道の魚屋さんに「一度、ぜひ、試してみてくれ」と言われ、赤字覚悟で仕入れることにして航空便で送ってもらったとのこと。 まず、とにかくでかい。それに活きのいいさんまって、銀色に輝く魚体がきれいですが、その美しさも際立っていました。あと、当然のことながら、すげえ高い。ネットで調べると通常の活きが良くって刺身で食べられるさんまの3倍近くするみたい。30cmくらいあろうかという大きなさんまが、北海道から沖縄に送られてきて、それでも尾のあたりを持つと垂直に立つんですよ。

ネットで調べた大黒さんまのうんちくです。
北海道・厚岸漁協のブランドさんま。 もちろんブランドさんまですから、厳しい規格と品質管理を満たしていなければいけないわけです。 まず、厚岸漁協所属の21隻の漁船が獲ったさんまであること。漁獲直後に船上で大型で上物のさんまだけを選別して「紫外線殺菌冷却海水」を使用した発泡ケースに箱詰めされ、この箱のまま出荷される。そして、出漁から24時間以内に水揚げされるとともにセリに掛けられ、全国各地に出荷される。 厚岸というのはアイヌ語の「牡蠣が多いところ」という意味と言われており、」美味しい牡蠣の産地が多い北海道のなかでも牡蠣の町として有名なところです。
ってなことのようです。まず、いったん出漁してから24時間以内に水揚げってことは、たぶん、通常よりも短い漁の時間で帰ってきてるということですよね。鮮度のために、あえて、漁師さんの効率化を捨てた。ということでしょうね。あと、船上で選別、箱詰めするので、水揚げから、発送までの時間もかなり短縮されているのだと思います。それと、船上ですでに最良の保存状態になっているわけです。こりゃ高くてもしょうがないかな。。。。
さて、お味は? でございますが、 のりおはお寿司でいただきました。まず、少しくすんだピンク色が照りを放っているような、一目見ただけで、ツバが出てくる異様な美しいお寿司であります。醤油にネタをチョコっとつけると、脂がすーっと醤油に広がっていきます。ただの、脂っこいだけの魚か。 と、思いきや、口に含むとそのまま溶けてしまいそうな不思議な食感で、全然いやらしさの無い上品な、それでいて「私はさんまよ」と、しっかり主張しているようなお味です。 見た目の美しさとあまりの美味しさに写真撮るのを忘れました。 すんません。
大黒さんま 塩焼き・・800円、 刺身セット(刺身、骨せんべい、ハラゴ唐揚げ、肝蒸しポン酢)・・・950円、刺身・・550円、握り・・150円/1個 というラインナップでしたが、仕入れ値が高いはずなのにあんな売値でよいのかな・・。
大満足の金曜の夜でした。
9 月
23
2008
今日は。 今日はお彼岸ですね。内地では皆さん、お墓参りに行きます。家の奥さんの実家のお墓のある東京・谷中のあたりは朝から大渋滞になりますが、沖縄の方は清明(しーみー)のお墓参りに一番気合いが入ってて、他の時期にはあまりお墓参りはしないと聞きましたが、本当でしょうか・・? 後で、飲みに行った時、二代目に聞いてみよう。 さて、ハイウエイの定休日は月曜日。ネタもスタッフもリフレッシュして1週間のスタートが火曜日なわけです。今日のおススメネタは期待ができそうと思っていたところに二代目から写メが届きました。
どひゃーっ! うまそうな貝貝貝貝・・・時々毛ガニ、のち貝貝貝・・・。 まずは、ほぼ定番化している北海道産大ホタテですね。写真だけでは何とも言えませんが、他の素材との比較から想像するに、おそらく貝の直径は15cmはあろうかという大物です。お刺身でいただくなら、ぷりぷりで程よい硬さの太い繊維質の食感に海の甘さたっぷりの貝柱。肝が充実していれば、さっと湯がいてもらって、ポン酢やワサビ醤油でいただくのも絶品です。あと、コリコリの食感が気持ち良いヒモ。(家のおふくろはホタテの耳と言いますが、北海道の人がみんな言うのかお袋だけなのかは不明。そういえば、ちょっとミミガー風)ぜーんぶ楽しめます。 そして、バター焼き。生のときには息をひそめていた、海のパワー全開の味と香りがたまりません。 お財布とお腹に制約がなければ、両方いっちゃいたいところですが・・・。う~ん、今日も悩む。
北海道の大ホタテ・お刺身・・・750円
肝もヒモも余すことなく食べてみてね。
北海道の大ホタテ・バター焼き・・・750円
バターの香ばしい香りが活性化された、海の味を引き立ててます。
北海道の大ホタテ・うにソース焼き・・・750円
沖縄でポピュラーなうにソース焼き。沖縄と北海道のコラボですねえ。。。
ホッキ貝の刺身、バターしょうゆ焼き・・・各650円
上の写真では下の毛ガニの左足のところにいる大きなハマグリのような貝です。甘みと磯の香り、程よい塩っ辛さが絶妙。
詳しくはまた今度ね。
昆布森のカキ・ポン酢、みそ焼き・・・各400円
昆布森というのは北海道の地名です。どこにあるかというと、釧路市の隣の釧路町。昆布と牡蠣の養殖が盛んな港です。汐の香と甘みたっぷり。大粒の貝殻にさらにそこからあふれるほど実入りたっぷりが特徴です。
それにしても、何故、釧路市の隣に釧路町があるのだろう。中城の隣に北中城があるのとはわけが違う。沖縄県に沖縄市があるのとも違う(県庁所在地が県名と同じ名前の市というのはよくあるからねえ)。西原町の隣の浦添市に浦添市西原という住所があるのとも違う。 もしもね、宜野湾市の隣町が北谷町でなく宜野湾町だったら、どうします? かなり、意味不明な会話を毎日することになりますよ。それにしても不思議だ。なぜ釧路市と釧路町が両方ある上に、隣り同士なのだろう・・・。この辺に住んでいる人はどうやって区別しているんだろう・・・。(すいません。脱線してしまって。小学生のころから納得いかないんです。そのころは釧路村だったけど。)
気を取り直して
北海道の真ツブ・造り、焼物・・・各1,000円
あっ。先週より値段が下がった。 今週はチャンスかも・・!
鹿児島の鬼サザエ・ツボ焼き・・・700円~900円(大きさによる)
ここで二代目からお知らせです。
お勧めメニューは仕入れ値やモノの大きさ・目方によって、値段が細かく変動します。先代からの伝統の「原価率ギリギリで極力皆様のお召し上がり安い価格で」という私のような貧乏常連にとってありがたいDNAは二代目にも受け継がれています。ギリギリの価格設定のため、日によって多少、値段が変動しますが、素材の品質・味に対してお値打なことは間違いありませんよ。
9 月
18
2008
真ツブのお造り・・・1,200円
*** ***

北海道から活きが良くって大型の真ツブが届きましたよ~!
という二代目からの写メに仕事も手に付かないほどソワソワしているのりおであります。
真ツブは主に三陸より北側の近海でよく獲れる、北の味覚を代表する貝です。 ご多分にもれず、私の大好物でありまして、数ある北海道の貝の中でもの りお的ランキング1位か2位に位置する優れものです。コリコリの食感に磯の香りがぎゅっと詰まったようでそれでいて、ちっとも生臭さを感じさせない上品な 味わい。。。 沖縄のシャコ貝も美味しいけれど、今日だけは北海道の貴婦人のような貝に浮気しちゃいそう。 身はもちろんのこと、鮮度が良いはずなので 肝も絶品です。
早くハイウエイに行きたいが、仕事が終わらない。。。今日は、写真だけで我慢かも・・・・。
9 月
17
2008
初めまして。ハイウエイの不良常連ののりおです。
いや~。。始まりましたね。ハイウエイの美味しい日記。 朝の仕込みから夜遅くまでの営業&その後のクラブ活動(笑)に忙しい、二代目に変わりまして、時々、ハイウエイの美味しい日記を書かせていらだきます。
何か、変わった台風がウロウロしていますが、あいつが行っちゃった後には沖縄にも本気の秋が来そうですね。
さて、さて、秋といえばサンマ。
今日は、2代目自慢の脂がノッタ新鮮サンマの紹介です。

のりおの田舎の北海道では、7月くらいからお刺身でも食べられる新鮮なサンマが魚屋さんやスーパーに並びます。回遊魚のサンマは太平洋を根室沖までさかのぼり、Uターンしてくるとのこと。なので、夏から秋の初めにかけてが北海道のサンマ漁の最盛期のようです。
以前は、根室や釧路などの地元でしか食べられなかった、サンマのお刺身も流通の発達と日本中の食いしん坊の皆様のおかげで、沖縄でも食べられるようになってきましたね。でも、残念ながら、刺身で食べられるサンマは特別な輸送体制で沖縄まで来るため、どうしてもお高くなってしまうんです。 しか~し、ハイウエイには函館から選りすぐった美味しい魚介達を送ってくれる力強い味方がいます。皆様に気軽にご賞味いただける、お手頃なお値段で刺身も寿司もそしてやっぱり塩焼きもはらわたの苦味が絶妙な新鮮なサンマをお召し上がりいただけます。

北海道直送サンマのお刺身 850円
肝の蒸しポン酢、骨せんべい付き。サンマを余すところなく、食べつくして下さい。
北海道直送サンマの塩焼き 750円
脂ののったサンマの身、パリパリになった皮、程良い苦みの肝。。。 たっぷりとサンマを味わって。。
のりおはさんざん迷って、お刺身を食べてみました。普段は捨ててしまうことが多い、お刺身の時の肝や骨までちゃんと調理して、食べさてくれるところに、ハイウエイのお客さんと食材に対する愛情を感じます。どっちもすごく美味しかったですよ。
売り切れ御免の新鮮・北海道直送サンマ! 早くしないと無くなっちゃうよ。
9 月
17
2008
こんにちは。
割烹ハイウエイ1の2代目・新城です。
「ハイウエイの美味しい日記」を始めます。常連のお客さん達に協力していただきながら、仕入れた旬の食材や、お得なメニュー、その他、料理や素材のこと、お店のこと沖縄のこと等をを紹介していきます。 見に来ただけで楽しい。そして食べに来て頂ければもっと楽しい(笑)ブログです。
時々、見に来てくださいね。

真面目なフリして仕事をしています